日常の余白に

効率や生産性、知らず知らずのうちに背負っている
たくさんの役割。そんな日々を宿の入り口に置いていく。
和歌山・加太に佇む「余白」は1日1組限定、
大人のための一棟貸しの宿です。

今もなお昔からの営みが続くこの町で、まるで日常に
溶け込むように暮らすように泊まる。
そんな豊かで丁寧な滞在のひとときをお届けします。

力を抜けるジャパンディ(japandi)の空間と
ゆっくりと流れるこの町の時間。
ここにはあなたを急かすものは何ひとつありません。

日常を手放したとき、軽くなり、満ちていく。
ここではそんな余白を
大切な人と、過ごしていただければ幸いです。

ナチュラルな無垢の木のフレームに白いリネンが整えられたクイーンベッドと、障子越しに柔らかい自然光が差し込む和モダンな縁側の風景
01. 空間 / Space

静寂に浸る。ジャパンディ(Japandi)な空間。
北欧のミニマリズムと、日本の伝統美「侘び寂び」が調和する空間。

職人の手仕事による無垢の木は時とともに深みを増し、変化していく美しさを教えてくれます。

視界から余計なノイズを削ぎ落としたミニマルな意匠。
常に何かを思考している日常から、優しくオフへと導くために、この空間を設えました。

加太の陶芸家(和田山真央)が作成した独創的なフォルムと流れる釉薬が美しい器。加太の地の食材を引き立て、普段とは違う食事を楽しめる。
02. 家具・器 / Craft

誰にも邪魔されない一棟貸しの空間で、ただ静かに、暮らすように泊まる。 そんな飾らない時間を豊かに彩るのは、加太の陶芸家が土から生み出した器や、空間にそっと寄り添う家具たちです。

近くの港で揚がった海の幸、和歌山の自然が育んだ地の食材を、お気に入りの器へ並べてみる ここには、いつもの日常の先にある、簡素で美しい時間が流れています。

加太の海沿いの夕陽が沈む風景と港に並ぶ漁船。町を歩けばどこか懐かしい雰囲気を感じる
03. 加太の町 / Town

この宿があるのは、和歌山の小さな港町・加太。
海と山に囲まれた静かな土地では
昔ながらの営みが今も続いています。

路地に続く石畳や、潮の香り。
夜には星が姿を見せ、朝靄のなか、
漁師たちの船が一斉に港を出ていく。

自然とともにあるこの町の営みは、
どこか懐かしく、豊かです。

宿の空間づくりも、そんな加太の日常の延長に
溶け込むようにつくりました。

フォトギャラリー
視界のノイズを削ぎ落したミニマルな和室。デジタルデトックスに最適な静寂に浸る空間。
シンプルで洗練されたカウンターキッチン。食材を料理して暮らすように泊まるための、ミニマルな調理スペース
ジャパンディ(japandi)スタイルの寝室。無垢材のローベッドと、心地よい光が差し込む伝統的な日本の縁側がある大人のための一棟貸し客室
旅の疲れを優しく癒やす、シンプルで清潔感のある落ち着いたトーンの浴室。アメニティにはこだわりのスキンケアやヘアケアを完備
宿の縁側から眺める。丁寧に整えられた趣のある日本庭園の緑。日常の忙しさを忘れて大切な人と静かに過ごすためのプライベートな庭
ご予約について

・WEB予約
下記の予約ボタンからご予約いただけます。

料金

1棟 44,000円(税サ込)

※三名様以降お一人様につき5,500円の追加料金を頂いております。
※最大6名様までご利用いただけます。
※12歳未満のお子様のご利用はご遠慮いただいております。

チェックイン | チェックアウト

15:00 | 11:00

アメニティ

バスタオル、フェイスタオル、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、クレンジングオイル、洗顔、ローション、エマルジョン、歯ブラシ、歯磨き粉、コーム、ドライヤー

インターネット

無料Wi-Fi

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宿屋 余白丨yadoya yohaku
640-0103
和歌山県和歌山市加太1443
TEL| 090-7357-3933 10:00-18:00
MAIL| info@yohakukada.com
ACCESS| 南海電鉄 加太駅から徒歩10分